フェルガードBは2013年5月に発売になったフェルガードです。フェルガードの中ではフェルガードBが一番新しいタイプのものになります。

 

フェルガードBの成分はフェルラ酸、フェルラ酸包接体、バコパモニエラ抽出物、緑茶抽出物、ビタミンC、ビタミンEです。

 

 

フェルガードB以外のフェルガードにはガーデンアンゼリカ抽出物というものが配合されています。このガーデンアンゼリカ抽出物という成分は神経の再生に効果があるとされる物質です。

 

フェルガードは認知症の症状を改善するために使われることが多いのですが、どのフェルガードを服用するかは認知症の症状によって異なります。

 

ガーデンアンゼリカが配合されている割合がフェルガードの各製品によってちがうので症状に合った割合でガーデンアンゼリカが配合されているフェルガードを選ぶ必要があります。

 

たとえば興奮性が高い認知症の場合はガーデンアンゼリカの割合が少ないフェルガードを服用すると効果的です。これとは逆に興奮性がほとんど見られない認知症の場合はガーデンアンゼリカの割合が多いフェルガードを服用すると症状改善の効果が高くなります。

 

 

フェルガードBにはこのガーデンアンゼリカがまったく配合されていません。フェルラ酸という、神経細胞が死んでしまうのを抑えてくれる成分はほかのフェルガードと同じ量が含まれています。

 

フェルガードBにはガーデンアンゼリカが入っていないのですが、そのかわり、フェルガードのなかで唯一、バコパモニエラという成分が使われています。

 

バコパモニエラとはインドのアーユルヴェーダでも利用されているハーブで記憶力や集中力を高める効果があるとされます。フェルガードBに含まれるバコパモニエラはフェルラ酸と同じ割合で配合されています。





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