ニューフェルガードは一般向けに販売されていたフェルガードの製品です。

 

フェルガードの一般向け商品はニューフェルガードのほかフェルガード100がありました。ニューフェルガードとフェルガード100のちがいはなんでしょうか。

 

まず、ニューフェルガードとフェルガード100とでは1包あたりの分量が違います。ニューフェルガードのほうが30g増量されているのです。

 

また、配合成分にもちがいがあります。ニューフェルガードに含まれているガーデンアンゼリカはフェルガード100の5倍となっています。ガーデンアンゼリカとは神経細胞の再生に効果があるとされる成分です。ただし、副作用として興奮がみられることがあります。

 

単に日常生活の中で物忘れが気になるという方ならニューフェルガードでも問題はないのですが、認知症の方などが症状を改善するために利用する場合は症状に合ったフェルガードを選ぶ必要があります。

 

たとえば暴言や徘徊といった陽性症状が見られる認知症の場合、ガーデンアンゼリカの含有量が多いニューフェルガードではこうした陽性症状が強まる可能性があるので、ガーデンアンゼリカが少ないフェルガード100のほうが良いということになります。

 

 

こうしたニューフェルガードはフェルガード100とともにマスコミでも取り上げられることが多く、人気商品でした。どちらも以前は正規代理店を通して一般向けに販売されていましたが、2013年12月現在、一般向け生産は終了しています。

 

ニューフェルガードやフェルガード100が必要な場合はフェルガード取り扱い医療機関で相談し、医療機関向けのフェルガードを購入してください。





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